ヨガとの出会い

仙台でヨガ&アーユルヴェーダをお伝えする準備をしているMayumi(@mayu_3737)です。

 

今回は、私とヨガとの出会いについてお伝えしたいと思います。

きっかけは健康のためにできる趣味探し

ヨガとの出会いは、6年以上前だったと思います。

当時は、仕事が楽しくなってきていて、夜中まで夢中で仕事をすることもしばしば。

やりがいはあるけど、頭痛&肩こりがMAX状態で、何か体にいいこと始めないと・・・

ということで、趣味探しを始めたところでした。

 

出来たばかりのホットヨガスタジオの体験クラスに参加して、

これなら私でもできそう・・・と週に1回ペースで通い始めました。

 

体にもいいけど、心にも効くと感じる

これは後でわかったことですが、

私が好きだった先生はティーチャーズトレーニングの講師などもされている方で、

その方のクラスに出ると、ポーズを見せるだけでなく、

レッスンの前のヨガ哲学の話だったり、マントラだったり、瞑想だったり

終わった後に心が静まる体験をできたことが、

ヨガにはまるきっかけになったような気がします。

 

本当のヨガとの出会い

私は2015年に、ハワイ・カウアイ島で開催された

Hale Pule ヨガティーチャーズトレーニングに参加しました。

 

実は、「ヨガインストラクターになりたい!」という強い気持ちで行ったわけではなく

「いずれ、家でヨガを教えるような生活もいいなあ」程度のやんわりした気持ちで

これまで頑張って働いてきた自分へのご褒美!という思いで

この1ヶ月のトレーニングに参加しました。

 

そんな気持ちだったので、最初の1週間は本当に辛くて・・・

そのトレーニングの話はまた、今度させてもらえればと思います。

 

私が学んだ、Hale Pule のMyraは、アシュタンガヨガ、アイアンガーヨガ、ラージャヨガなど

様々な流派での練習を積んで、独自のヨガを教えてくれる先生でした。

 

先生が前に立ち、アーサナ(ポーズ)を見せるのではなく、説明は主に口頭で細かく行い、

生徒は聞いた言葉を体で覚えて実践し、先生はぐるぐる回りながら

さらに口頭で指示を出したり、間違っていれば、正しいアーサナに直してくれます。

 

このアーサナを最初から見せないというのにも意味があって、

人間はほとんどの情報を視覚から得ている生活をしている中で、

他の感覚を使うことに鈍くなっているので、

それを磨くという役にも立つと言っていました。

 

また、最初から誰もが同じアーサナを練習するのではなく、

その人の状態に合わせて、クッションやブロック、ストラップを使った準備アーサナがあり、

それができるようになったら、正しいアーサナを、そしてそれができるようになったら

アレンジを加えたアーサナという風に全てのポーズに段階があります。

 

これがあることで、私のように体の硬い人でも、

最終的にはアーサナの最終形に近づくことができるような

自分の体に合わせた、長く続けられる正しい練習ができる

そんなスタイルのヨガでした。

 

また、この自分に合わせてステップを踏んで成長していくという形は、

まさに人生そのものとも重ねることができます。

 

それまで、かっこよく、難しいアーサナをできるようになって

それを見せられるのがヨガインストラクターと思っていた私にとっては、

「私のように体が硬くても、ヨガを伝えていいんだ」と思える貴重な機会になりました。

 

ヨガを伝えるということ

アーサナをできるようになることがゴールではなく、

それまでの過程を楽しむこと、そしてその過程から学び

より今の自分の生活を心地よくすること、それがヨガの魅力だと思っています。

 

よく、「めちゃめちゃ体硬いんだけど、ヨガしてもいいの?」

と聞かれることがありますが、もちろんウェルカムです!

私、スゴーーーく体の硬いヨガインストラクターです。笑

 

でも、体が硬い分、自分の変化を沢山楽しむことができるし、

学べることも多いので、とても楽しいですよ。

 

またヨガクラスを再開するときは、

カウアイ島で学んだことを感じてもらえるクラスをしていきたいなぁと思っています。

 

Hale Nikaブログをご覧いただきありがとうございます♡

 

Much Love,

Mayumi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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