2018南インドでパンチャカルマ@somatheeram 予約〜1日のスケジュール

仙台でヨガ&アーユルヴェーダをお伝えする準備をしているMayumi(@mayu_3737)です。

 

南インドにアーユルヴェーダパンチャカルマを受けに行ってきました。

パンチャカルマの内容詳しく知りたい!

と言ってくれている方がいたので、

少しづつ更新していきたいと思います。

どうやって予約するの?

 

1回目の南インドの時は、インド=危ないというイメージが強すぎて

現地在住の日本人の方が経営している旅行代理店経由で施設探し〜予約、

ドクターのコンサルの通訳、観光などもサポートしてもらいました。

 

1回行ってみて思ったのは、

インドはインドでも南インドはそこまで危険な雰囲気ではないということ。

と言っても、外に出れば色々あるかもですが、

パンチャカルマは主に施設内でゆっくり過ごすことが重要なので

危険を感じることはほとんどありませんでした。

 

前回の施設での治療、ヨガクラスは本当に良かったのですが、

現地の方が治療に通うような本格的な病院の一角に泊まる・・・

という感じだったので、何だか落ち着かなかったので、

今回は、自分で探してみました。

 

インターネットで「南インド」「パンチャカルマ」などと検索すると

色々とブログを書いていらっしゃる方がいて、

施設比較なんかもされていたので、それを読みつつ、

気になった施設のHPもチェックしつつ・・・

自分に合っている施設を探しました。

 

結局、合う、合わないは人によって違うと思うので、

そういうブログは参考程度に、最終的には自分がいいと思ったところに

まずは行ってみるというのがいいのかなぁと思います。

 

施設を決めたらHPから予約。

日本語対応しているところもあるかもしれませんが、

ほとんどは英語です。

 

とはいえ、メールでのやり取りなので、

分からないことがあれば、調べながらやれば全然大丈夫でした。

言ってることが調べても分からなければ、こういうことで合ってます?

と何度も納得いくまで問い合わせしましたが

とても親切に、それも対応も素早いという印象です。

 

どうしても不安・・・という方は、

somatheeramであれば、代理店業務をしてくれる方を知っているので、

ご紹介しますので、気軽にお問い合わせください。

 

結論から言うと・・・

私は、この施設はとってもオススメです!!

 

毎日ドクターの問診があって、

細かい日々の体調に合わせて治療メニューをアレンジしてくれたり、

レストランでは、ベテランスタッフが

アーユルヴェーダ食の美味しいアレンジを教えてくれたり、

もちろんオールハンドのマッサージの時間も十分取ってくれるし、

ヨガティーチャーも素晴らしい方がいました。

 

レストランでの出来事、ヨガ、トリートメントについては、また次のブログでお伝えしたい思います。

 

アーユルヴェーダ施設での1日のスケジュール

 

私が過ごした2週間は、こんな感じでした。

6:30〜7:30 瞑想・プラーナヤマ(呼吸法)

7:30〜9:00 ヨガ 上級者クラス

※食事前に処方された薬を飲む。

9:00〜10:00 朝食

10:00〜12:00 トリートメント

※ランチ前にも薬あり。

13:00〜14:00 昼食

14:00〜 自由時間

15:30〜17:00 ヨガ 中級クラス

※同じくらいの時間帯に、ビギナークラスや、夕方の瞑想クラスもあり。

※15:00〜 ビーチの近くに行けば、チャイ&スナックを出してくれる。

※夕食前もお薬忘れずに。

19:00〜20:00 夕食

21:30 就寝

 

マッサージの時間は人によって違うので、

それに合わせて空き時間に参加できるクラスに参加したり、

プールで泳いだり、読書したり、ビーチでのんびりしたり・・・

みんなおもいおもいに過ごしている感じです。

 

私が滞在した2週間は、

日本人は一人もいなくて、

ドイツ、フランス、ロシアなどなどの結構年配のご夫婦だったりが多かったので、

あまりヨガクラスに出て・・・という感じではなく、

のんびりプールサイドで読書しているゲストが多かったです。

 

到着した日、または翌日にドクターの問診、脈診があり、

それぞれの治療メニューが決まります。

 

英語ができなくても、治療メニューに関わってくる大切な部分なので、

自分の体の不調だけは伝えられるように準備していった方がいいかなぁと思います。

 

問診票もあるのですが、簡単なドーシャチェックとかではなく、

色々と書かれているので、私は、辞書を引きながら必死に回答しました。

 

外出もできるのですが、治療中なので、あまりアクティブに外出するというよりは

中で治療に専念すると割り切った方がいいかもしれません。

 

私も1度だけ、4時間くらいタクシーで外出したんですが、

治療中で体が頑張っている最中ということもあり、どっと疲れました・・・

 

施設内にアーユルヴェーダグッツを販売するショップなどもあるので、

まぁまぁことは足りるので、

どうしても行きたい!というところがなければのんびりするのがオススメです。

 

敷地も広くて、緑や色とりどりの花がたくさん咲いていて、

お散歩したり、ハンモックでゆらゆらしたりするだけでも癒し効果抜群でした。

 

滞在中にブログでも更新しようと思ってPCは持って行ったのですが、

治療の後、携帯を見るだけでもすごい疲れが襲ってきてしまってダメでした。

 

せっかくなので、デジタルデトックスのつもりで、

本を持っていくのをオススメします。

 

それも、あまり刺激的じゃない、スピリチュアル系の本がいいかなあと。

 

前回の時もそうだったんですが、個人的には

アーユルヴェーダの治療中に、ヨガスートラを読むとすごいしっくりくるなぁと思います。

 

普段は、小難しくてなかなか理解できなくて、進まなくて・・・

なんですが、なぜかインドで読むとしっくり。

ヨガスートラやヴァガヴァットギータ持参がオススメです!

 

あとは、ちょっと注意事項としては、

帰りの出発のターミナルはフロントでも確認してきますが、

ドライバーにもちゃんと自分でも伝えた方がいいかなと思いました。

 

最終日、早朝に出発だったので

おそらくベテランではないドライバーさんだったようで、

ターミナル間違えて降ろされる事件がありました・・・笑

 

今だから、笑ってられますが、当日は真っ青でした。

SIMカードじゃないので、電話はできないし、

別のターミナルまで6Kmもあるっていうし、

もう使わないと思ってインドルピー使い切ってたら、

現金じゃないとタクシーもリキシャも乗れない、

ATMは空港の中にしかないから入れない・・・

乗り継ぎ何回もあるのに、乗り遅れるわけにはいかないし・・・

結局、空港のスタッフの方が、タクシードライバーと話をつけてくれて、

外にあるATM経由で私を別のターミナルまで送ってくれるっていう形で解決しました。

 

本当に鬼のような形相だったようで、出発するターミナルに到着して

空港に入ろうとした時、入り口の警察から「リラ〜ックス」と声をかけられました。

 

そんなことあるわけないしと思ってたけど、

起きてしまうこともあるので、念には念を入れた方がいいのがインドですね。

 

Hale Nika ブログをご覧いただきありがとうございます♡

 

Much Love,

Mayumi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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