2018南インドでパンチャカルマ@somatheeram アーユルヴェーダの食事

仙台でヨガ&アーユルヴェーダをお伝えする準備をしているMayumi(@mayu_3737)です。

 

今回は、南インドで体験してきたアーユルヴェーダの食事について紹介します。

 

1日3食のアーユルヴェーダ食三昧の日々

 

ほとんどのアーユルヴェーダ施設がそうだと思うのですが、

滞在プランには1日3食アーユルヴェーダのお食事が付いています。

 

基本的には、ドクターから菜食を勧められるし、

メニューも菜食がメインです。

 

1日1種類お肉系のメニューや、お魚系のメニューは出されていましたが、

私はずっと菜食でした。

 

朝食では、日本ではなかなか食べられない

イドゥリー(米粉と豆をペーストにして発酵させたパンケーキのようなもの)

なども毎食準備されています。

 

朝食に米を食べるのが苦手な私は、

朝はイドゥリーが定番でした。

 

レストランには、

ベテランのお食事アドバイザー的なおじさんがいて、

「これとこれを合わせると美味しいよ!」とか

迷った時には、自分の体質(ヴァータ、ピッタ、カファ)を伝えて

食事全体をコーディネートしてくれたり。

 

自分だったらなかなか思いつかない組み合わせを色々と提案してくれるので、

滞在中の2週間食事に関しては全く飽きるということがありませんでした。

 

おじさんに勧められてやってみた

イドゥリー×チャツネ×サンバルが美味しすぎて

とてもはまってしまいました。

 

チャツネも種類豊富だし、

サンバルも毎日少しづつ入っている野菜が違うので

毎日食べても、いつも違うものを食べているような感じでした。

 

周りを見渡すと、山盛りにしたスイカだけ食べまくっている人がいたり、

穀物系は食べないという感じで生野菜ばかり食べている人もいましたが、

せっかくこういうところに来たら、普段の自分を一旦忘れて

色々試せば楽しいのに・・・とまた余計なお世話を感じながら笑

私は毎食のようにアドバイサーおじさんと話をしながら

食べることを楽しみました。

 

症状に合わせたスペシャルメニュー

 

私はインドに行く直前のハードワークで、

胃腸の調子がすこぶる悪く、

下痢と便秘を繰り返す・・・という日々を送っていました。

普段はそんなことはないのですが、

特に発酵食品を食べた後にお腹を壊す・・・というのも続いていました。

 

そのことをドクターに話すと、

「お昼のメニューで胃腸を整えるためのスペシャルメニューを出すから

毎日レストランに行ったら、この髪をレストランで表示するように」

と言われました。

 

そして出てくるのが、このカラフルなスープというかカレーというか。

 

 

酸味のあるスープで、カレーリーフがたっぷり入っていました。

上がりすぎたピッタを鎮めるためか

飲んだ後にはスーッと爽快感のあるスープで、

結構好きな味でした。

 

アーユルヴェーダでは「食べるものが体を作る」という考えに基づいているので、

お食事もお薬のように扱われています。

 

こういう風に、それぞれに合わせて食事のケアもドクターがしっかりしてくれる

というのはとても信頼出来ました。

 

まとめ

 

ビュッフェ形式なので、ついつい食べ過ぎちゃうんですが、

毎日見たこともないような料理が沢山並んでいて、

食事の時間が楽しみでしょうがなかったです。

 

そして、なんといってもアドバイザーおじさんが最高!笑

 

この施設の中で一番サービスレベルが高いのは彼なんじゃないかと思います。

 

彼にお願いしてコーディネートしてもらった一皿は

6つの味(甘味、塩味、酸味、苦味、辛味、渋味)がしっかり入っていて

一皿で大満足!のものばかりでした。

 

せっかく南インドまで行くんだから、

プロに相談して、色々と今まで食べたことがないものを試すのがオススメです。

 

 

HaleNikaブログをご覧いただきありがとうございます♡

 

Much Love,

Mayumi

 

 

 

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