気分の浮き沈みと食べ物の関係

仙台でヨガ&アーユルヴェーダをお伝えする準備をしているMayumi(@mayu_3737)です。

何事にも原因と結果がある。今の自分の状態を観察してみました。

 

気分の浮き沈みと食べ物は関係あるのか?

 

タイトルが論文みたいなお堅い感じになっちゃいましたが・・・笑

最近の自分を観察していると、気分がいい時は楽しいアイディアが溢れてワクワクが止まらない。その分、(私の場合は沈むということはないのですが)イライラがMAXになって、発する言葉の節々が厳しくなったり、ため息をついていたり・・・そんなことが多いなぁと感じていました。

 

今日、たまたま参加したマクロビの料理教室で、「人間は人生の中で9万回食事をする」という話を聞いて、あれもしかしてやっぱり食べ物?と改めて思ったので最近の自分の食生活を振り返ってみることにしました。

 

昔の習慣

 

会社員として働いていた時、「疲れた時は甘い物」という思い込みを持っていました。

今考えると恐ろしいのですが、ぐったり疲れた日に何枚も板チョコを買ってきて、ひたすら食べていた記憶があります。無意識で食べてるので、気付いたら「あれ、もう5枚も食べちゃった」みたいな感じです。

 

今は会社員ではないですが、サロンを始めるまでは時間もあるしと思ってアルバイトを始めたのですが、不特定多数の人に関わるような仕事なので、今まで出会ったことがないようなタイプの人と接する機会が多くて「えー?なんでそういうことになるんだろう?」と自分の中で???がたくさん出てくる瞬間が多く、無職でインドやらハワイに行ってる日々に比べたら少しストレスを感じていました。

 

昔の習慣というのはしぶといもので、イライラした日は「甘いもの食べたい・・・」という気持ちがフツフツ。毎日の三回の食事は気を使っているものの、ついつい、精製された砂糖が入った食べ物を手にとる日が増えていたように思います。

 

精製された砂糖がもたらすもの

 

毎日精製糖を摂取していると、腸の内膜のバランスが崩れ、アグニ(消化力)を阻害し、ホルモンバランスの乱れや鬱、肥満を引き起こす原因になります。

 

いつも持ち歩いてる師匠の本にも書いてありました・・・

私のイライラの原因はここにあった!

 

気分の浮き沈みの原因

 

本には、こうも書いてありました。

 

気分の浮き沈みには腸内のイースト菌の異常繁殖が原因であるということも考えられます。これは、便秘・甘いものの摂りすぎ・加工食品・ストレス・カフェイン・アルコールが原因かもしれません。

 

おぉぉぉーまさに!ドンピシャ!笑

 

私ができることは、「精製糖の摂取をやめる」こと「考えすぎてストレスをためないこと」。

そして、ここ数ヶ月ずっと続けていた朝のプラナヤマ&瞑想タイムをスキップする日が増えていたので元どおりにすること!

 

全部無料、今すぐできるじゃん!

 

原因と結果、そして知識のありがたさ

 

今回のことを通して、

「何事にも原因と結果があります。あなたが行っている選択は、どれも良い方向に行くか、悪い方向に行くかなのです」

と師匠が口を酸っぱくして言っている意味を感じました。

 

また、アーユルヴェーダという英知を学んでいるおかげで、「自分の不調は自分で治せる」ことを嬉しく感じました。

 

「知らなくても生きていけるけど、知ってる方が生きていくのが心地よくなる」それがアーユルヴェーダの良いところ。

 

まずは、精製糖とおさらばして、毎日のプラクティス再開、そして明日は自然の中を散歩(←私のメインドーシャ・Pittaのバランスを保つのに◎なのです)して、体と心を整えたいと思います。

 

みなさんの不調の原因は何ですか?

何か感じることがあれば、ぜひ自分との対話をしてみてくださいね。

 

不調を治すために新しいことを始めるだけでなく、今の自分がやっていることを止めてみると治るということもたくさんあるかもしれませんよ♪

 

HaleNikaブログをご覧いただき、ありがとうございます♡

Much Love,

Mayumi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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