新生活でおつかれぎみの方へ

仙台でヨガ&アーユルヴェーダsalon OPENの準備をしているMayumi(@mayu_3737)です。

今年はGW10連休!
待ってました〜という方も多いのでは…?
今回は、「新生活でおつかれぎみの方へ」ということで、私の経験をシェアできればと思います。

社会人1年生でぶち当たった壁

母曰く、私は、幼稚園、小学校、中学校、高校と最初の1ヶ月で、「もう学校行きたくない〜」とダダをこねている子だったようです。笑

大学は自由だったので、かろうじてセーフ。行きたくない〜とはなりませんでした。

「周りと合わせる」「規則に合わせる」誰かが決めたルールに、他の人と同じスピードで対応できなかったので、集団生活が苦しかったんだと思います。

人より時間はかかるけど、何とか状況は理解できたようで、数ヶ月経つと楽しくやっていたようです。

でも、社会人1年目は違っていました…

学生時代は、価値観の合う友達と一緒にいて、何か違うなぁ〜と思えば距離をとる。ただそれだけでよかったのですが、「会社」という組織は違う。そもそも価値観が合う合わない関係なく集まった人たちと協力して何かを成し遂げなくてはならない世界。

「何でこの人はこういう発言するんだろう」「何でこの人はこういう行動とるんだろう」「私は何であの人みたいに要領よくできないんだろう」頭の中は??だらけで、毎日苦しくて、ちょうど今時期は、GWが待ち遠しくて仕方なかったように思います。

転職&ヨガやアーユルヴェーダを学んで気づいたこと

悶々とした社会人生活2年目に、このままじゃダメだ!と思って転職。そして、私の生活の中に、ヨガやアーユルヴェーダの知識を取り入れるようになってから感じたのは、「何でこんなに他人のことばっかり考えてたんだろう」ということ。

私はどうしたいのか?私はどう感じるのか?私は何を大切にしたいのか?

そういう自分から湧き上がる感情に意識を向けず、とにかく周りのことばかり気にして行動してしまっていることに気づきました。

転職した先の社風が、「価値の源泉は人」というもので、人材教育に力を入れているところだったので、当時の上司からは何を相談しても「まゆーん(その会社でのニックネーム…笑)はどうしたい?」と毎回聞かれていました。

最初は、「私のことはいいから、決めてよ〜」と思っていましたが、毎度毎度「どうしたい?」の連続のおかげもあって、データやクライアントから聞いた話から、自分なりの方向性+自分の想いを乗せて行動するという習慣が身についたなぁと思っており、それは自分の人生やどんな仕事をするにしても役に立つスキルなので、本当にありがたい環境だったなぁと感謝しています。

そして、想いを持って仕事をすることで、仕事に対してやりがいを感じるという経験もさせてもらえました。

さらに、ヨガやアーユルヴェーダに出会い、自分の内側から感じることや今に意識を向けることの大切さを学び、「他人の目線が中心」の自分からは少し解放された気がしています。

とはいえ、初対面の人が集まる場所では、空気読まなきゃ〜とか色々思うところもありますが、仲良くなっていけば、いつもの少々自己中なマイペースを発揮して、自分の居心地のいい場所を造ることもできるようになりました。

最近、更に感じた変化

仕事にやりがいを感じるようになると、もっともっと!と私の中のピッタが急成長して、約8年間で、見事な仕事人間になりました。笑

今振り返ってみると、朝から夜中まで働いて、夜中から朝方まで会社のメンバーと飲みに行って熱く語り合い、翌日は寝不足のままレッドブル2本一気飲みして何とか意識を保ち…という、性別男ですか?というような生活。

態度も男らしく、「最初に結論言ってもらえませんか?」みたいな、常に戦闘態勢、毎日イライラ、何かに追われているような感覚。「あーこの目の前のタスクが消えて、早く1日が終わってくれないかなぁ」ととにかく目の前にあることを片付け、「あー、これもやったほうがいいよな、あれも!」と寝ていてもやることリストが頭の中に湧き上がってきて、夜中起きてPCをカタカタ、夕方になれば「今日は誰と飲みに行こうかな〜週末は何か楽しいことないかな〜」と、今ではなく未来のことや外にある楽しさに心が奪われているそんな状態。

飲んでいるときは楽しいけど、結局次の日になると「あの上司が言ってたこと、私はできてないから頑張らなきゃ」「とはいえ、また楽しいことないかな〜」となるの繰り返しでした。

実は最近、その一番仕事に夢中だった頃のメンバーと会い、集まる機会があったのですが、そこから帰ってきた翌日の私の感じ方は以前とは違っていました。

相変わらずの雰囲気と、面白い話、勉強になる話、居心地はすごくいいし、とっても楽しい!でも、あの時にに戻りたいとか、また楽しいことないかなぁではなく、「あー、今の生活楽しいなぁ、こんな素敵な友人もいて自分って幸せだなぁ、さぁ今日も頑張ろう〜」とふと満たされている感覚を感じました。

周りと比べてもっと頑張らなきゃと肩肘張っていて、常に外に楽しさを求めていた昔と比べると、驚きの変化です。

私が生活に取り入れたこと

そういう変化を感じて、最近自分が何か生活に取り入れたことはあるかなぁとちょっと考えてみました。

①呼吸→瞑想10分の時間を作ってみる

呼吸を整えること、瞑想の時間を持つことは、自分の内側を知るためにとても役に立つ!と感じています。

「瞑想は考え事をする時間ではなく、問題解決のインスピレーションが生まれるためのスペースを作る時間」

昨年9月、TTのお手伝いに行った時のセッションで「まさに!」と思った言葉です。

クローゼットと同じように、私たちの思考にもスペースがなければ新しいことは考えられない。

まずは、深い呼吸でいいエネルギーを体にめぐらせて、自分の中にスペースを作ってあげることが大切かなと思っています。

スペースができたら、次のステップへ!

②自分の人生の優先事項を考えてみる

これも、師匠から言われて考えてみました。
やることはシンプルです。

STEP1:なぜ変わりたいのか考えてみる

STEP2:自分の人生の優先事項を5つ考えてみる

紙に書いてみると、自分の中の気持ちの整理にもなるのでおすすめです。

自分の中での優先順位が明確になると、今の生活でいるもの、いらないものの判断がつきやすくなりました。

せっかくなので、GWは有効に♪

決断する時のポイントとしては(これはヨガとかアーユルヴェーダというよりただの私の経験なんですが…)、体や心にとてつもなく害があること以外は、〇〇はいつまでに止めようと止めるスケジュールを立てて、そこまでの時間を全力で、有効に使うというのがオススメです。

仕事を止める時とか、よくそういう風に考えてやっていました。笑

止める計画を立てるだけでも、結構気持ちが楽になったり、全力でやってみると意外とこの仕事私好きじゃんと前向きになることもありました。

GWは、予定がたっぷり!の方もいらっしゃるかと思いますが、朝の新しい習慣として呼吸+瞑想、そして、色々モヤモヤしているようであれば、人生の優先順位を考えてみるもオススメです♪

私は、和ァ〜ユルヴェーダランチボックスの配達、自主開催クラス、土曜の担当クラスといつもと変わらず活動予定です。

でも、全部やりたくてやっていることなので、楽しみ!という気持ちの方が大きいです。

自主開催クラスでは、アーユルヴェーダ浄化食キチャリーの試食会も企画してみましたので、「消化のバランス整えたい…」とお悩みの方にオススメです!

ご都合合えば、ぜひご参加ください〜!

▼5月のスケジュールはこちら

Hale Nikaブログをご覧いただき、ありがとうございます♡

Much Love,

Mayumi



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