疲れている時に、まずするべきことは?

仙台でヨガ&アーユルヴェーダsalon OPENの準備をしているMayumi(@mayu_3737)です。

この前クラスに来てくれた方から「この前は、直前でキャンセルしてしまってすみません…」と言われて、ふと思いました。

事前にご連絡を入れていただき、キャンセルする事は全く問題ないので、都合が悪くなった、具合が悪くなったと言う時は、キャンセルしていただいて、大丈夫です!(その方も事前に連絡をしっかりくださった方でした)

ちなみに私はクラス開始時間と同時にスタジオの鍵を閉めるので、事前に連絡がない場合は、遅れてきても入れない…と言うことになってしまうので、事前の連絡は必ずお願いできればと思います。

と、話がずれてしまいましたが、今回お伝えしたいのは、「疲れている時にまずするべき事は?」と言うお話です。

1、まずは休息

疲れきっているのに、休日の予定を入れたままという方は多いのではないでしょうか?

ヨガクラス、ジム、マッサージ、ネイル、ヘアサロン、友達とランチ…

それって、必ずその日じゃないとダメですかね?次のお休みだとダメですか?一度考えてみませんか?

疲れている心と身体に一番大切なのは「お休み」する事です。まずは、お休みの日の予定でキャンセルできるものがあれば、キャンセルしてお家でゆっくりすることが回復への早道です。

ヨガクラスに参加しなくても、参加したクラスで教えてもらった呼吸法・アーサナを家でやってみる、ジムに行かなくても、少し元気になったら散歩に出かけてみる、マッサージに行かなくても家でセサミオイルでマッサージしてみる…それだけのセルフケアでも十分満足できるはずです。

2、消化の力(アグニ)を整える

アーユルヴェーダにおける健康は「病気がないことに加えて、生き生きと自分の人生に参加している状態」を指します。

そして、アーユルヴェーダの言う「健康」な状態を作るためには、身体の中に毒素を溜め込まないことが大切なので、消化の力を整えることを一番大切なことと考えます。

まずは、身体の消化を整えること、そうすると自然に心のバランスも整ってきます。

なんだか、便秘の時って心までモヤモヤした気持ちになったりしませんか?それを思い浮かべてもらうと分かりやすいかなぁと思います。

消化を整えるためには、アーユルヴェーダのベジタリアンのお食事がおすすめですが、いきなりベジタリアン食はちょっと…という場合には、食べ方に一工夫してみるのがおすすめです。

  • 食前に、1/3カップくらいの白湯を飲んでからお食事する
  • 食前に、生姜のスライスに岩塩&ライムの絞り汁をかけたものをよく噛んでから食事する
  • 1口あたり20回以上噛むようにする
  • ゲップが出たら食事をやめる
  • お腹が減ってから次の食事をする
  • 1食食べたら3〜6時間は何も食べない
  • リラックスした状態で食べる
  • 常温もしくは、温かいものを食べる/飲む
  • フルーツは単体で食べる
  • 食後にドリンクを飲むのをやめる
  • 食後15分くらいの散歩をする

この中から一つづつでもいいので、試して自分にどんな変化が出るか見つめてみてください。

夏は、Pittaの季節なので、Pittaの質のバランスを崩しやすくなると言われています。暑い〜!とりあえず冷たいもの!という生活をしているとどんどん消化の火が弱くなり、体調も崩しやすなってしまうので、できるところからセルフケアを取り入れて元気に過ごしたいですね。

頑張り屋さんな方ほど、疲れていてもたくさん予定を詰め込んで、結局ぐったり…ということが多いと思いますが、

とにかく、「疲れているときは、まず休む!」

一歩一歩でいいので、自分に優しい選択ができるようになっていくと「幸せ」と感じる瞬間が増えていくのではないかなぁと思います。

HaleNika ブログをご覧いただき、ありがとうございます♡

Much Love,

Mayumi

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