変わりたい!というとき、流れを変えるための3ステップ

仙台でヨガ&アーユルヴェーダsalon OPENの準備をしているMayumi(@mayu_3737)です。

自分を変えたい、仕事を変えたい、パートナーを変えたい…今の自分から変えたいことありますか?

私の師匠はヨガとアーユルヴェーダを30年以上実践しているとても素敵な女性です。

師匠の言葉は、いつも心に染み渡るのですが、その中でも特に心に残っている言葉があります。

「人間は誰でも変化を起こせる力をもっています。」

「意識の方向にエネルギーは流れます」

STEP1:私は本当に変わりたいのか…?意思を明確にすること

何か変化を起こしたいときはまず、「私は本当に変わりたいのか?」「なぜ?」「どのように?」という自分の意思を明確にしておく必要があるのはなんとなくお分かりの方も多いかと思います。

それがないと、何か予期せぬことが起こった時にすぐに昔の自分に逆戻り…してしまいますよね。

私たちは、それまで経験したこと、親から教えられたこといろんな過去の残像からできているので、「逆戻り」が起こってしまうのはしょうがないことです。

でも逆戻りに引きずり込まれて、変わりたいという気持ちまで飲み込まれてしまうのは勿体無い!

過去に起きたことは過去のことと自分を観察できる力を持つこと、そしてどういう方向に進みたいのか?という意思を持つことはとても大切なことですよね。

STEP2:新しいことを加える前に、いらないものを片付けること

「変わりたい!」と思った時、ついつい自分に足りない部分を探して、それを補える何かを加えなきゃ!と思ってしまいませんか?

その前にやっていただきたいのは、まずいらないものを片付けることです。

例えば、クローゼットがいっぱいなのに新しい服を買っても入れる場所がないですよね。

あとは、呼吸も分かりやすい例だと思います。

「たっぷり息を吸い込もう〜」と思ってもしっかり吐き切らないと息は吸い込めない。むしろ、吐き切る方に意識を向けた方がたっぷり息が入ってくる…という経験はないでしょうか?

意思の方向に進むために、今の生活の中で必要のない行動を止めてみて、自分がどう感じるか観察してみる。

意思の方向へ進むためにいらないものを片付けること、手放すことが第一歩です。

STEP3: 新しく、心地よいものを探してみる

いらないものを手放したら、やっと新しいことに手をつける時期です。

インターネットで簡単に沢山の情報が得られる今の時代は、便利な反面迷ってしまうことも多いですよね。

そんな時は、誰かの言葉よりも「自分がどう感じるか」という気持ちを大切に選択してみるのがオススメです。

私はアーユルヴェーダを知らなかった頃、雑誌やテレビで取り上げられている健康法をなんでも取り入れるという時期がありました。

でも、その後自分にどう変化があったか?という観察は一切していなかったので、効果があったのか?なかったのか?よくわからないまま、飽きたら次へ…を繰り返してしまっていました。

どんな方法を試してもいいですが、誰かの言葉<自分がどう感じるか に意識をもって行動することをオススメしたいです。

アーユルヴェーダが教えてくれること

「これは体質だからきっと変わらない」とガチガチに固まっていた私の心や身体の不調が改善する経験をさせてくれたのがアーユルヴェーダでした。

アーユルヴェーダでは、

  • 生活の中でどうやってバランスを保つことができるのか?
  • バランスが崩れた時にはどうやって整えるのか?

を知ることができます。そして、

  • 病気や不調の原因は何なのか?突き止めること
  • その症状をなくすこと

が可能になります。

現代人に見られる多くの症状(不眠、寝つきが悪い、便秘、下痢、PMS、身体が硬い…)は、ほとんどの場合、取り除くことができると言われています。

身体に不調がないと、心もイキイキして、人生を楽しめるようになりますよね。

「自分の人生に積極的に参加したくなる」

「自分の進みたい方向への理解がさらに深まる」

それが、アーユルヴェーダのさす「健康」です。

まずは、変わりたいという意思を持つことが自分に変化を起こす第一歩になります。

ご自身の中でのお片づけが終わり、新しいことを取り入れてみようという気持ちが湧いてきた方は、ぜひヨガ&アーユルヴェーダクラスにも遊びにきてくださいね〜♪

HaleNikaブログをご覧いただきありがとうございます♡

Much Love,

Mayumi

▼10月のスケジュールはこちらからご覧ください。

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