Agni | 消化の火のお話

仙台でヨガ&アーユルヴェーダsalon OPENの準備をしているMayumi(@mayu_3737)です。

今回は、アーユルヴェーダでとても大切に考えられている消化の火のお話をさせていただきます。

アーユルヴェーダでは、心も身体も健康な状態でいるために消化の火(Agni)を整えておくことをとても重要なことと考えます。

食べたものから栄養を吸収して、いらないものは排出すると言う消化力はもちろん、人生で経験したことを消化する消化力のことも含まれています。

まずは、自分の消化力は弱いのか?強いのか?それを知っておくことがポイントになります。

ドーシャによる Agni の力

ちなみに、ざっくりとではありますが、各ドーシャによってアグニの強さはこんな感じと言われています。

  • ヴァータ:若干アグニが弱い
  • ピッタ:アグニは強め
  • カファ:比較的強めだが、ピッタよりは弱い

アーユルヴェーダのドーシャチェックや自分が食べた後の感覚などを観察してみて、自分の消化力はどんな感じかなぁと観察してみることがオススメです。

Agni の力を高めるためにできること

それぞれ持っている消化力は違えど、消化力を強くするためにできることはあります。

  • 食前に白湯を飲んで胃腸を温める
  • 1口20回以上しっかり噛む
  • ゲップが出たら食事を止める(ゲップは「もう消化できないよ〜」の合図)

どんな食事の時も取り入れられる、この辺りから取り入れてみるのはいかがでしょうか?

人生での経験を消化することって?

では、人生の経験を消化する力ってどう言うものなのでしょうか?

以前、私が体験したお話をさせていただきます。

例えば、結構前から約束していた楽しみにしてることがありました。数日前に友人から「ごめん!行けなくなった」と連絡が入りました。

以前の私だったら…「楽しみにして、予定も開けておいたのに…何なの〜!」とブーブー言っていたかもしれません。笑

でも、今回は、「あ、そっか、まぁ今回は会う必要がなかったのかなぁ」とさら〜とその感情を流せました。

この感じが、経験を消化するとということなのかなぁと思っています。

経験を消化する力を高めるためにできること

これはやはり、自分の内側を見つめる時間を継続的にとる!ことなのかなぁと感じています。

瞑想の時間をとると、「あ〜こういう風に考えている自分がいるなぁ」と自分をしっかり見つめることができます。

そうすることで、人生で何か予期せぬことが起きた時も、客観的に自分を見てあげられるようになるのかなぁと思っています。

晩秋〜冬はヴァータが乱れやすいシーズン!

これからの時期は、アーユルヴェーダの質でいうヴァータが乱れやすい時期に入ってきます。ヴァータが乱れてしまうと消化力も下がりやすくなりますので、自分のできることからでいいので、Agni のためのセルフケアをしていきたいですね。

HaleNikaブログをご覧いただきありがとうございます♡

Much Love,

Mayumi

▼10月のスケジュールはこちらからご覧ください。

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