【レシピ付】身体の中からも潤いを♪シンプルアーユルヴェーダごはん

仙台でヨガ&アーユルヴェーダsalon OPENの準備をしているMayumi(@mayu_3737)です。

お肌がカサカサで、手作りコスメを作って試している…という話はさせていただきましたが、実は最近「うんち」もカサカサ硬い!笑

体調を崩して、下痢になることはあっても、便秘になったり、便が硬くなる…ということは今までなかったのですが…

妊娠中は、通常よりも Vata が乱れやすいとは知っていましたが、まんまと自分もその罠にハマってしまいました。

まずは、自分の行動を振り返る

最近の食生活を振り返ってみると、旦那さんが家でごはんを食べる機会が増えたこともあり、旦那さん好みの和食メインの食事(常に、味噌・醤油などの発酵食品も食べていた)になっていました。

野菜をできるだけ多く食べたり、ギー、ごま油やサンフラワーオイルなどできるだけ質の良いオイルを使った調理も心がけてはいましたが、消化をサポートしてくれるスパイスを使う機会が減ってしまっていました。

肌に塗るものなど外側からできるケアはもちろんですが、食べるもので身体の内側からもケアしないと「乾き」という不調に対応できないかもしれない…

改めて食生活の重要性を感じ、シンプルなアーユルヴェーダごはんを作り食べることを意識してみました。

シンプルアーユルヴェーダレシピ

<材料>

  • オーグメンティング(滋養をもたらす):ズッキーニ、コーン
  • ギー、シナモン、クミンシード、岩塩
  • エクストラクティブ(消化を促す):カラードグリーン、イエロームング豆
  • カラードグリーン:サンフラワーオイル、マスタードシード、コリアンダーシード、岩塩
  • イエロームング豆:ギー、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、アサフェディタ、岩塩
  • 国産バスマティライス

<作り方>

  • お米を炊飯器にセット。いつもの水の量で炊く。
  • ①豆料理を作る。鍋にギーを入れ、スパイス&岩塩を入れる(一人分のスパイスはひとつまみ程度)香りがしてきたら豆を入れ、スパイスとオイルを絡ませ、水を入れて煮る。
  • ②オーグメンティング料理を作る。作り方は豆料理と同様。豆料理よりも水は少なめにして、蒸し煮にするイメージ
  • ③葉野菜など火の通りやすいものの調理をする。作り方は②と同様。

お米→豆料理→根菜など→葉野菜の順番で調理していくと、時間を無駄なく使えて、1時間以内で全ての料理が完成します!

やっぱりアーユルヴェーダごはんを食べた後は、五感が満たされている感覚があり食後の甘いものへの欲求もなく、平和な気持ちになりました。

そして、翌日からも排泄が通常に…!

我が家の旦那さんは、アーユルヴェーダごはんは食べないので、完全に毎日の食事をアーユルヴェーダに…とはいかないのですが、困った時に自分が頼れる知識があることはとても安心感につながりました。

やっぱり私にはアーユルヴェーダごはんが合っていて、心地いい。

そんな感覚も再確認。

これから、色んなお野菜が豊富になる季節なので、私はアーユルヴェーダごはん、同じ食材で旦那さんには和食を…そんな食生活のリズムを作っていけたらいいなぁと思いました。

※5月〜7月限定開催 アーユルヴェーダごはんを味わう会&クッキングクラスは外出自粛の状況を見ながら開催日を調整させていただく予定ですが、現時点でのスケジュールはこちらからご覧ください。

HaleNika ブログをご覧いただきありがとうございます♡

Much Love,

Mayumi

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