【レシピ付】旬の筍を楽しむ♪シンプルアーユルヴェーダごはん

仙台でヨガ&アーユルヴェーダsalon OPENの準備をしているMayumi(@mayu_3737)です。

美味しそうな筍を見つけたので、初めてアク抜きし水煮を作って保存。

手間暇かけて準備した筍は、いつも買う処理されたものより美味しく感じます。

和食の定番、筍ごはんも美味しいですが、今日はアーユルヴェーディックにアレンジしてみました♪

シンプルアーユルヴェーダレシピ

<材料>

  • オーグメンティング(滋養をもたらす):コーン、筍
  • コーン:ギー、シナモン、カルダモン、クローブ、岩塩
  • 筍:ギー、生姜、クミンシード、コリアンダーパウダー、カレーリーフ、唐辛子、ターメリック、岩塩
  • エクストラクティブ(消化を促す):アスパラ、オクラ、ムング豆
  • アスパラ&オクラ:サンフラワーオイル、マスタードシード、フェネグリークシード、岩塩
  • ムング豆:ギー、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、アサフェディタ、岩塩
  • 国産バスマティライス

<作り方>

  • お米を炊飯器にセット。いつもの水の量で炊く。
  • ①豆料理を作る。鍋にギーを入れ、スパイス&岩塩を入れる。(一人分のスパイスはひとつまみ程度)香りがしてきたら、豆を入れスパイスとオイルを絡ませ水を入れて煮る。
  • ②オーグメンティング料理、エクストラクティブ料理をオーブンで調理する。カットした野菜をオーブントレイに並べ、ひたひたになるくらいの水を入れる。フライパンにオイルとスパイス&岩塩を入れテンパリングし、そのオイルを野菜の上にかける。200度のオーブンで15分くらい焼き、一度かき混ぜたら、もう5分程度焼く。
  • ③混ぜご飯用の具材を調理する。フライパンにギーを入れ、スパイス&岩塩を入れる。香りがしてきたら、筍を入れスパイスとオイルを絡ませ水を少し入れて煮る。ごはんが炊けたら、汁ごとごはんと混ぜ合わせる。

アーユルヴェーダ筍ごはん、今回は混ぜご飯で作ってみました。

一緒に炊き込まなくても、混ぜ合わせるだけで簡単にできて、スパイスの香りもふんわり香ります。今回は、唐辛子も入れて、ちょっとスパイシーにしてみたので、食欲UPでモリモリ食べたちゃいました!

定番の筍ごはんに飽きてしまった方は、簡単なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

スパイスの組み合わせってどうすればいいの?

オイルは、それぞれ、クーリングの質や、温める質を持っています。そして、スパイスは、個々に様々な質を持っています。

でも、総じて言えるのは、すべてのスパイスをほどほどの量で適量使うことで、「消化を助ける」「ドーシャを整える」ことができるということです。

もちろん、自分のドーシャを知り、体調に合わせて使えるようになることがベストですが、偏りすぎず、使いすぎないということを心がけながら、色んな組み合わせを試してみて欲しいなぁと思います。

レシピはあくまでも参考、自分の今の状態を観察して、それを整えてくれるスパイスをちょっと足してみたり、自分の体質を乱してしまいそうなスパイスを引き算してみたり…とにかく創造を楽しんでみてください♪

アーユルヴェーダクッキングは、感覚を磨くそんなトレーニングでもある気がします。楽しみながら、あなただけの、新しいお料理の創造を楽しんでみてくださいね。

※5月〜7月限定開催 アーユルヴェーダごはんを味わう会&クッキングクラスは外出自粛の状況を見ながら開催日を調整させていただく予定ですが、現時点でのスケジュールはこちらからご覧ください。

HaleNika ブログをご覧いただきありがとうございます♡

Much Love,

Mayumi

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