【レシピ付】味噌を使った、シンプル和アーユルヴェーダごはん

仙台でヨガ&アーユルヴェーダsalon OPENの準備をしているMayumi(@mayu_3737)です。

私たち日本人にとって身近な調味料である味噌や醤油などの発酵食品。

アーユルヴェーダのお食事では、発酵食品の過剰摂取は、Pitta の乱れにもつながると考えられています。

また、こんな考え方もあります。

「小さい頃から食べている食品は、その人にバランスをもたらす」

私は、Pitta の質を多く持っている体質なので、過剰摂取には気をつけながら、適度に楽しんでいます♪

自分の体質を考えながら、全てを適度に楽しむ。食べた後の自分を観察して、どのように摂取していくべきか考える。あれはダメと言われているから食べない、これはいいと言われているからたくさん食べる!ではなく、自分と相談しながら食べるものを考えていくことが大切ではないかなぁと思っています。身体に良いと言われているものであっても過剰摂取して、消化がスムーズにいかなければ、それは身体にとって毒になってしまいますからね…

母から送ってもらった、実家で手作りしているお味噌を使って和アーユルヴェーダ料理を作ってみたのでご紹介します!

シンプル和アーユルヴェーダレシピ

<材料>

  • オーグメンティング(滋養をもたらす):赤大根
  • サンフラワーオイル、マスタードシード、クミンシード、岩塩
  • エクストラクティブ(消化を促す):スイスチャード、チャナダル
  • スイスチャード:ギー、唐辛子、クミンパウダー、コリアンダーパウダー
  • チャナダル:ギー、生姜、ターメリック、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、アサフェディタ、味噌
  • 国産米
  • ※ひじきはオーグメンティング。

<作り方>

  • お米を炊飯器にセット。いつもの水の量で炊く。
  • ①1日水に浸したチャナダルを茹でる。
  • ②赤大根をオーブントレイに並べ、ひたひたになるくらいの水を入れる。フライパンにオイル、スパイス、岩塩を入れてテンパリングし、そのオイルを野菜の上にかける。200度のオーブンで15分くらい焼き、一度かき混ぜたら、もう5分程度焼く。
  • 葉野菜をカットしたら、フライパンにギーを入れ、スパイス&岩塩を入れる。香りがしてきたら葉野菜を入れてソテーする。
  • ③フライパンにギー&スパイスを入れ、香りがしてきたら茹でたチャナダル&水を入れる。水で戻したひじきも一緒に入れる。とろみがついてきたら小さじ半分くらいの味噌で味を整える。

ほんのーり味噌の風味を感じる和アーユルヴェーダごはんになりました♪

和のフレッシュハーブ、しそや大葉を乗せても美味しそうです!

※5月〜7月限定開催 アーユルヴェーダごはんを味わう会&クッキングクラスについて、現時点でのスケジュールはこちらからご覧ください。

HaleNika ブログをご覧いただきありがとうございます♡

Much Love,

Mayumi

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